夢・出会い・魔性
森 博嗣
Vシリーズ第4弾 森ミステリィ、七色の魔球
好きな作家さんです。計算しつくされた展開。細かいキャラの動き。安定感抜群。
内容は
テレビ番組の出演のため出てきた瀬在丸紅子たち4人。プロデューサーが殺され、出演者も襲われる。
Vシリーズはキャラがいいですね。みんな個性的で魅力的。一章ごとに犯人の言葉が入ってることが今回の特徴かな。そして叙述もの(勝手に騙されてるだけなのかな?)叙述とかトリックが2回来るときってやられたって感じ。トリックの解説でちゃんと出て、そうだったかと思わされてるはずなのに、すぐそのあとでまたひっかかっていたのに気づかない。これは、自分はミステリー小説を読むときはまったく推理しないで読むタイプなのでそれが関係しているのかもしれないけど。それとか、ミステリー小説でトリック解説編でなるほどとか思ってるのに、その後そのトリックをまったくひっくり返されたりするパターン。騙されちゃいますよね。というか作家さんがすごい。どんだけ考え込んでるの、なんでこんなに説得力があるんだよ。そんな人たちにものすごく憧れます。
コメント
鳥
クミンシードダイエットの情報
コメントの投稿
トラックバック
http://deilmarket.blog108.fc2.com/tb.php/11-e5603884