TOP>映画>ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記

ナショナルトレジャー [FF-5085] [ポスター]ナショナルトレジャー [FF-5085] [ポスター]
(2005/04/25)
不明

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公開 2007/12/22
監督 ジョン・タートルトーブ
出演 ニコラス・ケイジ

 なぞなぞ

 トレジャーハンターのベン・ゲイツの先祖であるトーマス・ゲイツがリンカーン暗殺の首謀者としての疑惑が挙がった。ベンらはトーマスの名誉を守るために自由の女神、ホワイトハウス、ヴェルサイユ宮殿に隠された謎をとき黄金都市を目指す。

 好き嫌いの話ですが、前作の「ナショナル・トレジャー」を見たときに思ったのは悪役っていらないなということ。せっかく謎解きがおもしろいのにその謎解き以外のところで水を差すような余計なことをするなよってことです。「魍魎の匣」を見たときと同じような感想ですが、違うところはこっちの作品は悪役との競争を描く物語でもあるので、これはこれですばらしい。ただ好みとしては……。なので、今作もノリとしては同じかなと思って見に行くと謎の方に重点を置いていて前作より面白く感じました。それに今回も悪役はもちろん登場するのですがこの人がとってもいいキャラなのです。悪役に魅力を。ってやつかな。

魍魎の匣

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魍魎の匣 (講談社ノベルス)魍魎の匣 (講談社ノベルス)
(1995/01)
京極 夏彦

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魍魎の匣

時間 133分
製作 2007/12/22
監督 原田眞人
出演 堤真一 阿部寛 宮藤官九朗 黒木瞳
原作 京極夏彦



 ハコをめぐる物語です。この人の原作は長いって理由だけで読んでないのでこんな感じの話なんだって思いました。映画用にだいぶ省いているんでしょうけど。とてもおもしろかったんですけど終わり方どうなんでしょう?ミステリーでホラーで楽しく盛り上がっていたんですが、建物崩して時間がないとか変なちょっとしたアクション要素入れる必要ないんじゃないかな。計算計算で物語進めていって、最後だけ行き当たりばったりの印象を受けてしまいました。

 

 
TOP>劇場版BLEACH -ブリーチ- The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸

劇場版 BLEACH The DianondDust Rebellion Original Soundtrack劇場版 BLEACH The DianondDust Rebellion Original Soundtrack
(2007/12/19)
サントラ

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劇場版BLEACH -ブリーチ- The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸

時間 90分
公開 2007/12/27
監督 阿部記之

かっこいい

ストーリー

日番谷冬獅郎が率いる護廷十三隊の十番隊は秘宝「王印」の運搬の警護についていた。その中、何者かに王印を強奪され日番谷隊長も姿を消した。護廷十三隊は日番谷隊長を捜索し連れ戻そうとしたが返り討ちにされてしまい、日番谷隊長の抹殺命令を出した。現世では黒崎たちも王印を強奪した者に襲われ、日番谷の行方を追っていると草加という人物が関係していることが分かった。

登場人物みんなかっこいいです。アニメの映画版ということでいいとこどりのオールスター総出演でのラストバトルは見たほうがいいですよ。まぁ、アニメなので見る時は原作のチェックは忘れずに。

王道です。友情と大切にみたいなことです。
TOP>ボーン・アルティメイタム

ボーン・アルティメイタムボーン・アルティメイタム
(2007)
監督 ポール・グリーングラス
出演 マット・デイモン
    デヴィッド・ストラザーン
    ジュリアス・スタイルズ
    ジョーン・アレン
    パディ・コンシダイン
    エドガー・ラミレス



メマグルシイ

 ストーリー

 記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンの記憶を求める戦い。

 続きものということで前作を見ていないので見るか迷っていたのですが、もうすぐ上映終了ということで見に行きました。やっぱり前作を見ておけばよかった。見ていなくて分からないのですが回想シーンなんかは前作が関係しているんじゃないかなと思いました。なので分からないところはちらほらと。まぁ、でもそこまで多くないんだろう(多分)という感じでした。

 映像に動きがあり臨場感たっぷりなのですが、ちょっと疲れました。ずーっと休みなくアクションで動きっぱなし。

 アクションものによくあることですが、映画のお決まりか何か分からないですけどヒロインってだいたい出てきますよね。あれっていらないと思いません?
 この作品ってことではないですが。ヒロイン出さなきゃってことで無理やりな流れで登場させ、お決まりのごとく人質にとられてピンチ。みたいなことです。ただ邪魔しにきてるだけじゃないですか。映画に華が出るのかも知れませんが、そんなことしなくて映画という数時間の中に物語を作ろうとしたらもっと他に気を使って輝かせることが出来ると思うのです(←無責任な発言です)。ヒロインが頑張ろうとして失敗しちゃった。見ている方としてはイライラのもとでしかないと思います。もちろんそれが狙いの場合はあるでしょうけど、そうでないただの一つの盛り上がりで使われると気分がなえるだけだと思います。作戦を十分に練って行動しているのに、相手の考えが上をいってやられたら好戦ですけど、そこでただのどじで流れを止めたら……。

 なんか、映画の感想から離れていってしまいます。ごめんなさい。自己中な性格なもので書きたいように書いています。ただよりよくしていきたい気持ちはありますのでなにかあれば是非に。

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