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 | ボーン・アルティメイタム (2007) 監督 ポール・グリーングラス 出演 マット・デイモン デヴィッド・ストラザーン ジュリアス・スタイルズ ジョーン・アレン パディ・コンシダイン エドガー・ラミレス
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メマグルシイ
ストーリー
記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンの記憶を求める戦い。
続きものということで前作を見ていないので見るか迷っていたのですが、もうすぐ上映終了ということで見に行きました。やっぱり前作を見ておけばよかった。見ていなくて分からないのですが回想シーンなんかは前作が関係しているんじゃないかなと思いました。なので分からないところはちらほらと。まぁ、でもそこまで多くないんだろう(多分)という感じでした。
映像に動きがあり臨場感たっぷりなのですが、ちょっと疲れました。ずーっと休みなくアクションで動きっぱなし。
アクションものによくあることですが、映画のお決まりか何か分からないですけどヒロインってだいたい出てきますよね。あれっていらないと思いません?
この作品ってことではないですが。ヒロイン出さなきゃってことで無理やりな流れで登場させ、お決まりのごとく人質にとられてピンチ。みたいなことです。ただ邪魔しにきてるだけじゃないですか。映画に華が出るのかも知れませんが、そんなことしなくて映画という数時間の中に物語を作ろうとしたらもっと他に気を使って輝かせることが出来ると思うのです(←無責任な発言です)。ヒロインが頑張ろうとして失敗しちゃった。見ている方としてはイライラのもとでしかないと思います。もちろんそれが狙いの場合はあるでしょうけど、そうでないただの一つの盛り上がりで使われると気分がなえるだけだと思います。作戦を十分に練って行動しているのに、相手の考えが上をいってやられたら好戦ですけど、そこでただのどじで流れを止めたら……。
なんか、映画の感想から離れていってしまいます。ごめんなさい。自己中な性格なもので書きたいように書いています。ただよりよくしていきたい気持ちはありますのでなにかあれば是非に。
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